MYFX Marketsは口座開設すべきか?評判や悪い所も含め徹底解説

MYFX Markets

 
2013年からサービスを提供している「MYFX Markets」は、サービス開始当初から取引条件面で評価が高く、一定の信頼も受けておりました。
何故ならオーストラリア最大手で評判高い「AxiTrader」(アキシトレーダー)のグループ会社と言う事に起因してます。
しかし MYFX Markets ってぶちゃけどうなの?
メリット、デメリット、評判、抑えておきたいポイントを、初心者でもわかるように纏めました。
海外FXを検討されておられる方は、是非参考にしてみて下さい。

 

MYFX Markets(マイエフエックスマーケット)の評判、良い所

スプレッドは海外FX最狭水準、特に豪ドル関連が狭い

上記は「MYFX Markets」スタンダード口座のリアルタイムスプレッドです。

ご覧になられる時間帯にもよりますが、EURUSD、USDJPYは、1.0Pips~とスタンダード口座としては業界最狭水準です。

海外FX会社のトップグループは、殆ど変らないと言えば変わらないのですが

特に豪ドル関連が狭く、AUDUSDはEURUSDと変わらないスプレッドを提示してます。

また、取引手数料がかかるプロ口座もUSDJPY、EURUSDは、0.0Pips~で、大体0.1~0.3Pipsと狭く、取引手数料も片道3.5ドルと、こちらのプロ口座も業界最高水準の取引条件となってます。

MYFXMarkets公式ホームページ

 

 

オーストラリアでシェア1位のAxiTraderのグループ会社で高い信頼性

オーストラリア最大手で世界的に人気の高い「AxiTrader」ですが、一時は日本人向けにもサービスを提供してました。

しかし、日本の金融庁からの圧力もあり、厳格なオーストラリア金融ライセンスでの日本人向けへのサービス提供が困難となり撤退となりました。

その際AxiTraderは、ニュージーランドに拠点を置く、MYFX Marketsへの移行を推奨しました。

そのような事もありMYFX Marketsは、AxiTraderと取引条件が変わらないとの事もあり、かなりのAxiTraderユーザーが移動し、瞬く間に日本での人気ブローカーに伸し上がりました。

プロモーション不足もあり近年では地味な存在ですが、高い取引条件、出金トラブルや悪い噂もなく、管理人のように長期利用している方も多いのが特徴です。

地味ですが取引条件、安全性は高水準の海外FX会社です。

 

 

NDDで高い約定力、プロ口座はサーバー設置場所が東京の為、高速に接続

MYFX Marketsは、AxiTraderゆずりの高い約定力、狭いスプレッドが魅力です。

サーバー設置場所はスタンダード口座はニューヨーク、プロ口座は東京で、特にプロ口座は物理的距離が近く、注文が高速に入ります。

MYFX Marketsは、NDD方式(ノーディーリングデスク方式)を採用しており、国内FX会社のようなディーリングデスクは置かず、インターバンクに直接注文される為、透明性の高い取引が可能です。

これに対しDD方式を採用している国内FX会社などは、相対取引の為、顧客の利益はFX会社の損失となり、ディーラによる注文処理で不利な約定、約定拒否が良く言われます。

対するNDD方式は、ENC口座は取引手数料、STP口座はスプレッドに必要利益が上乗せされており、FX会社の収益が確保されている為、顧客との利益の相反がなく約定に介入する必要性がありません。

よってNDD方式では透明性がある取引が可能となるのです。

顧客との相反が無い為、スキャルピング、ヘッジ、EAなどの取引を制限する必要もありません。

管理人も長く愛用しているブローカですが、取引条件はトップクラスです。

MYFX Marketsサーバー設置場所

 

 

レバレッジは口座資金に関わらず最大400倍

レバレッジ25倍の国内FXの場合でドル円が109円の時に、100万通貨の注文を入れるのに必要な証拠金は436万円が必要となります。

MYFX Marketsならレバレッジ400倍なので、同様の取引を行う場合に必要な証拠金は、たったの27万3千円です。

FXは値動きが小さいのである程度のレバレッジがないと大きな利益を得る事は困難です。

よって400倍なら手元資金が少ない方でもダイナミックな取引が可能です。

また、入金額が多くなるとレバレッジが低くなるブローカもありますが、MYFX Marketsは一律400倍と、大きな資金でかつハイレバを使いたい方への要望も満たせます。

MYFXMarkets公式ホームページ

 

 

MYFX Marketsの良くない所

実質ゼロカットシステムだが、少しややこしい

FXに限らず、投資には予測不能な値動きが起こるべくして起こるものです。

記憶に新しい2015年1月のフランショックなどの金融ショック

金融ショックがひとたび起こると、投資家の一部は口座残高を遥かに超える追証を食らい借金を背負う事となります。

投資の借金は破産してリセットする事が法律上出来ません。

だからFXではゼロカットシステムが必要なのです。

このゼロカットシステムは、ストップロスが機能しない金融ショック時の値動きで、例え口座残高が大きなマイナスなっても、マイナス分は請求されません。

海外FXの最大の利点でもあります。

しかしMYFX Marketsのゼロカットシステムは少し特殊なのです。

追証が発生した場合は、サポートに連絡して入金するので追証をリセットしてもらうやり取りが必要となります。

実質ゼロカットシステムと言っても良さそうですが、ハイレバギリギリで追証発生の可能性が高い取引をされる方は、追証発生時にひと手間かかる事となります。

 

 

口座開設ボーナスや通年のボーナスは無し

MYFX Marketsは、常時あるような口座開設ボーナスや入金ボーナスがありません。

稀にキャンペーンをする事もありますが、自身の口座開設時にタイミング良く出くわす事はないでしょう。

海外FX会社は、2つあり、ボーナスを重視するFX会社、もう一つは取引条件を重視する会社

MYFX Marketsは、後者の取引条件を重視する会社であり、両方を満たすFX会社は存在しません。

 

 

取引ツールはMT4のみ

自動売買にはMT4、裁量取引にはMT5がおすすめですが、MYFX Marketsの取引ツールはMT4のみとなってます。

いやいや裁量でも、インジケーターが豊富なMT4でしょうって方は問題無しです。

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MYFX Marketsの会社の信頼性はどうなのか?

MYFX Marketsについて

MYFX Marketsは、2013年にニュージーランドにて設立されました。

当時日本人に高い人気だった、オーストラリアのFX会社、AxiTrader、Pepperstone、ThinkForex等が、日本の金融庁との関係で相次ぎ取引を停止しました。

その受け皿と言わんばかりにAxiTraderのホワイトラベルとしてサービスを開始しました。

よってサービス自体は、オーストラリアNo1ブローカのAxiTraderそのもので、ひじょうに高い取引条件を備えております。

当ブログ管理人も当時、Pepperstone、ThinkForexから締め出され、MYFX Marketsの口座開設をしたクチです。

それ以来特に不満もなく長年使ってます。

MYFX Marketsは、日本人向けには以前は、モーリシャス共和国での金融ライセンスでしたが、現在はセントビンセント・グレナディーン金融庁に登録されてます。

他、金融ライセンスで最難関とされているイギリスの金融ライセンス FCAも取得しており企業としての評価は高いと見て取れます。

とは言え、日本人向けには他の海外FX会社と同様、しょぼいライセンスでのサービス提供は致し方ないところです。

 

保有金融ライセンスと顧客の資金と安全性について

サービスブランド名MYFX Markets
法人名AXIS INC.
設立年2013年
会社所在地First Floor, First St Vincent Bank Ltd Building James Street, Kingstown ST. VINCENT AND THE GRENADINES
金融ライセンスセントビンセント・グレナディーン金融庁
登録番号:24078IBC2017

 

 

MYFX Marketsの口座タイプは2種類

口座タイプスタンダード口座プロ口座
取引形態NDD STP方式NDD ENC方式
取引手数料無料片道3.5ドル(10万通貨あたり)
スプレッド0.6Pips~0Pips~
最大レバレッジ400倍
GMT夏時間:+ 3 、冬時間:+ 2
取引通貨ペア数55通貨ペア
最少取引量1000通貨(0.01Lot)
最大取引量1000万通貨(100Lot)
最大ポジション数100
最低入金額2万円5万円
ゼロカットゼロカット(追証無し)連絡及び入金が必要
トレードツールMT4
日本語対応日本人スタッフによる日本語対応

口座タイプは、海外FXでは定番の2タイプ

NDD、STP方式でスプレッドは広いが手数料無料のスタンダード口座と、NDD、ENC方式でスプレッド0Pips~と激狭だが手数料が片道3.5ドルかかるプロ口座の2種類です。

どちらもNDDとディーリングデスクを持たず、インターバンクへ直接注文を入れるので、透明性が高い取引が可能です。

日本のディーリングデスクを持つFX会社は、顧客利益とFX会社利益が相反する為、顧客に不利な約定拒否、顧客に不利な方向へのスリーページや最悪のストップ狩りなどが散見されます。

その点、NDDならFX会社の利益は、取引手数料もしくは上乗せしたスプレッド差額の為、顧客利益と相反せず、その様な行為を行う必要がありません。

MYFX Marketsは、口座開設キャンペーンや入金キャンペーンをやらない変わりに、スプレッド等取引条件を重視したFX会社です。

MYFXMarkets公式ホームページ

 

 

MYFX Marketsの入出金について

MYFX Marketsの入金方法について

MYFX Marketsの入金方法ですが下記5種類で、便利な国内銀行送金に対応してます。

国内銀行送金の場合1回の入金限度が100万円まで、月あたり400万円など、それぞれに条件が決まっていますので、入金画面のにある入出金マニュアルを必ず確認して下さい。

bitwalletをお使いの方は、出金も考えるとbitwalletがベターではないでしょうか!

MYFX Marketsの入金方法2

 

 

MYFX Marketsの出金方法について

MYFX Marketsの出金方法ですが、シンプルに海外銀行送金とBitWalletのみです。

海外銀行送金は入金にも、出金にも手数料がかかる上、日数もかかるので、MYFX Marketsを使うならBitWalletを使うのがベストです。

というより選択しがなく不便ですね。

MYFX Marketsを使うならBitWallet必須ではないでしょうか。

MYFX Marketsの出金方法について

 

 

MYFX Marketsの口座開設方法

口座開設の流れ

MYFX Marketsのホームページ及び申込ページは日本語ですのでご安心下さい。

MYFXMarkets公式ホームページにアクセスする

②「ライブ口座開設」をクリックする。

③個人情報、必要情報を入力

④口座タイプ、レバレッジの選択

⑤本人確認書類のアップロード

⑥MT4口座ID、初期パスワード等、ログイン情報がメールで1~2日営業日ぐらいで届きます。

 

本人確認書類のアップロード

身分証明書:パスポートor運転免許証orマイナンバーカードなど

住所確認書:公共料金の請求書(電気、ガス、水道)

書類アップロード画面

書類アップロード

 

      

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